有料老人ホームはどのタイプが良いの?

老人ホームを利用する際には、月額費用だけでなく入居費用もかかります。

場所によっては入居一時金だけで数十万円以上ものコストがかかってしまうこともあるため、老人ホーム選びは慎重に行いたいものです。

 

民間の老人ホームへの入居費を少しでも安く抑えたいなら、まずは老人ホームの種類に着目しましょう。

一口に有料老人ホームと言っても様々な種類があり、それぞれ提供しているサービスや料金体系がまるで異なります。

1. 介護付き老人ホーム

もっとも一般的な介護付き老人ホームは、文字通り施設内のスタッフが入居者の介護を一手に請け負ってくれるため、非常に重宝します。

しかし、費用が高いのが難点です。

2. 健康型老人ホーム

健康型老人ホームでは介護サービスが付いていない分料金が安く設定されています。

しかし、体調を崩して要介護認定を受けてしまうと退去させられる場合があるのが難点です。

3. 住宅型老人ホーム

そこでお勧めなのは、住宅型老人ホームです。

住宅型老人ホームは比較的料金も安く、訪問介護などのサービスを利用することもできるので非常に便利です。

 

ホームズ介護というデータベースサイトを活用して、お近くの住宅型老人ホームを検索してみてください。

 

また、入居に際してはキャンペーンを活用するのも効果的です。

一般的な店舗と同様、老人ホームでも不定期にキャンペーンサービスを実施していて、入居費割引特典を受けることができます。

場所によっては入居費が0円になることもあるため見逃せません。

普段から老人ホームの情報を細かくチェックしておくと良いでしょう。